バイトに受かる面接のコツ|バイト成功術

バイトに受かる面接のコツ

バイトに応募して、無事に面接まで進む場合は、どのような心構えをして挑めばいいでしょうか。受かりたいと思って面接にいくのですから、どうやったら受かりやすいか、それを今回はお話していきます。

 

指定時間より早くいくのは間違っている?

待ち合わせには少し早めに行ったほうがいいものだと感じ、面接にも少し早く行くように心がけている人もいるでしょう。確かに、待ち合わせの場合は早めに行くのが正解です。出来れば10分前ぐらいにはつけるといいですね。ただ、お店に行く場合はそれでは迷惑かもしれません。相手は仕事をしている最中なのですから、面接のためだけに時間を10分も前から空けているわけにはいきません。直接お店に行くならばちょうどの時間にできるだけ近く、でも遅れない時間で行くようにしましょう。そろそろ面接の時間だ…と相手も準備し始めるころでもありますので、ちょうどのタイミングになります。

 

最低限のマナーを身につけておく

バイトとはいえ、社会のマナーを身につけているかどうかは最低限、採用をするうえで必要なことです。仕事の内容は覚えていけばいいのですが、働く上で常識はずれな行動をしていてはバイト先も手に負えません。面接でも、そのマナー違反は表に出てしまいます。お辞儀ができない、言葉遣いがだらしない、などといったちょっとしたところもチェックされています。アルバイトを始める前に、人間としての最低限のマナーは身につけておくようにしましょう。

 

相手の目をしっかりと見る

話をするときは、当然話をする相手のほうを見てください。何かを思い出すような感じで上を向いたり、直接目を見れなくてそむけてしまうと印象が悪くなります。接客業だと尚更、人の目を見て話せない人はあまり歓迎されません。

 

笑顔も忘れない

緊張しているからといって、口を固く結んで怖い顔をしていては、これも印象が悪くなってしまいます。笑顔を少し作りながら話すと印象が良くなります。イキイキとしていて表情が豊か、そんな人を採用したいと相手側も思うに決まっています。

 

面接は直接話をできるチャンスです。自分を精一杯アピールできる場所でもあるので、とにかく相手には不快感を与えないように努力して、伝えられるものは全て伝えるという気持ちで面接に挑みましょう。

 


このページの先頭へ戻る